和歌山市津波浸水・震度・液状化危険度の被害予測図

(拡大図を見る場合は、各図をクリックして下さい。)

 ■ 津波浸水分布予測図

東海・東南海・南海地震同時発生(M8.6相当

画面のダウンロードはこちらから
・第1波ピーク到達時間
52分(雑賀崎漁港地先)〜
     61分(大川港地先)
(津波の到達時間には幅があり、第1波が最大とはかぎりません。津波は6時間程度繰り返し襲ってくると予測されています。)
・満潮時の津波最大水位
1.85m(大川港地先)〜
     4.69m(マリーナシティ地先)
・来襲津波最大高
1.05m(大川港地先)〜
     3.89m(マリーナシティ地先)
堤防等の海岸保全施設が、地震の揺れや液状化により影響を受け、機能しない可能性を考慮し、施設がない場合を想定しています。河川を遡上し、広い地域で浸水が予測されています。

 ■ 震度分布予測図

東海・東南海・南海地震同時発生 (M8.6相当 中央構造線の地震(M8.0相当)

画面のダウンロードはこちらから

画面のダウンロードはこちらから
本市の中心部では「震度6弱」、一部で「震度6強」が予測されています。 震源域が本市に近いことから、「震度6強」から「震度7」が、広い範囲で予測されています。

 ■ 液状化危険度分布予測図

東海・東南海・南海地震同時発生(M8.6相当  中央構造線の地震(M8.0相当)

画面のダウンロードはこちらから

画面のダウンロードはこちらから
埋立地及び平野部を中心に危険度の高い地域が分布すると予測されています。 埋立地及び平野部の広い地域で危険度の高い地域が分布すると予測されています。


実際に発生する地震は,今回想定した地震と同じものとは限りません。
津波浸水の分布・震度の分布・液状化危険度の分布は,予測図と異なる場合があります。