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トップページ >  行政案内 > 一般廃棄物課(和歌山市のごみ収集) > 資源集団回収の登録団体を募集しています

資源集団回収の登録団体を募集しています

 和歌山市では、ごみ減量と再資源化を促進するため、市民団体による資源集団回収を推奨しています。
 ごみには、かん、びん、紙・布、ペットボトルなどの資源として再利用できるものがたくさん含まれています。これらを分別し、再利用、再資源化することでごみを減らすことができ、また、限りある資源を大切に使っていくことにもつながっていきます。
 今年度から市に登録していただいた市民団体の資源集団回収量に応じて奨励金を交付しています。奨励金の交付には登録が必要となります。内容は次のとおりです。

登録要件

(1) 自治会、婦人会、こども会その他の和歌山市民が組織する営利を目的としない団体であること。
(2) 最低年3回以上、概ね4カ月に1回を目安として集団回収を実施すること。
(3) 別表の有価物の区分の欄に掲げる有価物の区分ごとに、それぞれ同表の出し方の欄に定める基準に従い、紙類(新聞、雑誌・雑紙、段ボール、紙パック)のうち少なくとも1種類及び布類または、金属類、瓶類及びペットボトルのいずれかを回収すること。

制度の概要

  概要
回収品目 A(紙類と布類)グループ
Aグループ、Bグループの両方もしくはどちらか一方だけでもOK
B(金属類、瓶類、ペットボトル)グループ
奨励金額
(1キログラム当たり)
紙類 2.5円
布類 5円
金属類 2円
(アルミ缶) 17円
瓶類 5円
ペットボトル 3円

別表

有価物の区分 回収できるもの 出し方 回収できないもの


新聞紙 新聞紙 折りたたんで紙ひもなどで十文字に縛る。
ガムテープでこん包しない。
油紙、合成紙、写真、防水加工紙、カーボン紙、感熱紙、ビニールでコーティングされたもの、紙コップなどのワックス加工したもの、水に濡れたり、食品や油等の汚れがついてしまった新聞、雑誌、段ボール
雑誌・雑紙 書籍全般、カタログ、チラシ、菓子の箱、包装紙などの雑紙 紙ひもなどで十文字に縛る。
雑紙は雑誌などのあいだにはさむ。
段ボール 段ボール類 金具やガムテープを外して、紙ひもなどで十文字に縛る。
紙パック 牛乳パック、酒類、ジュース等のパック 洗って、開いて、乾かして、ひもで縛る。 プラスチック製の注ぎ口などが付いているもの、内側が銀色又は茶色のもの
布類 衣類、タオル等 ひもで縛るか、透明または半透明の袋に入れる。 綿が入った衣類、革製品、ダウンジャケット、作業着、下着等
金属類 アルミ缶、スチール缶、なべ、やかん、フライパン等の家庭金物 中を水洗いし、水切りし、つぶして出す。
空き缶はスチール缶とアルミ缶に分ける。
木等が付着したもの、家電製品、かさ、自転車、一斗缶
びん類 ジュース、酒類、しょうゆ等の飲料びん(くずびん)及びリターナブルびん(生きびん) キャップは外し、中を水洗いし、水切りして出す。
瓶は色ごとに分ける。
油びん、化粧びん、薬品の入ったびん、陶磁器等
ペットボトル ペットボトル キャップとラベルは外し、軽くすすぎ、つぶして出す。 キャップとラベルは資源集団回収対象外のため、資源ごみのプラスチック製容器包装の日に出してください。

提出していただくもの

(1)集団回収団体登録申請書
(2)団体の規約、規則、会則その他の規定
(3)団体の金銭出納に係る会計帳簿の写し
(4)その他市長が必要と認める書類

ダウンロード

問合せ先

資源集団回収団体に登録をお考えの場合は、
本庁舎6階の一般廃棄物課(TEL435-1352)までお問い合わせのうえ、直接お越しください。
この機会に、資源集団回収を始めてみませんか!