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和歌山市の南部に位置し,万葉の歌人・山部赤人に愛された景勝の地,和歌浦湾,ここに景観との調和を図りながら建設された人工島「和歌山マリーナシティ」。 和歌山市毛見沖のこの人工島は,昭和62年5月に和歌山県等と松下興産が共同で発表した構想を元に,平成元年4月から当時の運輸省第三港湾建設局,和歌山県,和歌山マリーナシティ(株)が事業主体となり,埋立工事を進め,総開発面積約65ha(陸域約49ha,水域約16ha)で平成6年3月に埋立が完了しました。 |
| 平成6年7月,この場所で世界リゾート博が開幕し,72日間で300万人の来場者を記録し,大盛況のうちに閉幕しましたが,同時に第1期施設として誕生したテーマパーク「ポルトヨーロッパ」や「黒潮市場」は,お年寄りから子どもまでが楽しめるアミューズメント施設として,また平成7年7月にオープンした「和歌山マリーナシティヨット倶楽部」は大阪市内から1時間の外洋に近いヨット愛好家に最適のマリーナとして人気を集めています。 また,リゾートホテル・紀州黒潮温泉・海釣り公園などの施設があり,大阪市内から約80Km,関西国際空港から約40km,京阪神から,また全国からの新しいスポットとしての恰好のロケーションを備えています。 |
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| 和歌山マリーナシティのマリーナゾーンは,公共,民間併せて1,100隻が収容可能な日本最大級のマリーナ施設として整備が進められています。 平成7年7月,このうちの民間部分に440隻収容の「和歌山マリーナシティヨット倶楽部」がオープンしました。 ここには関西初のシングルバースの設定もあり,最大艇長80フィートまで係留可能で,プレジャーボートの汚水を処理できるポンプアップ施設も完備しています。 |
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ポルトヨーロッパは,異国の情緒と刺激的なアトラクションを体験できる地中海の港町です。 ユニバーサルスタジオで知られるアメリカMCA社による企画で,スペイン,イタリア,フランス3カ国それぞれがとけあった「いにしえ」のヨーロッパを再現しています。 また,毎年大晦日に行われる新年カウントダウンは,夜景と花火がロマンチックな風景をつくりだす必見のイベントです。 |
| 活きのよさが自慢で,関西国際空港へ空輸された世界のシーフードから地元和歌山の魚介類まで,世界中の海の幸が集まる観光魚市場です。見る,食べる,買うと,楽しみ方も充実しています | ![]() |
| 豪快さが人気,「まぐろの解体コーナー」 黒潮市場名物マグロの解体の実演。手際よくさばいていく姿は,見ているだけでも楽しめます。 バーベキューコーナー 市場内のバーベキューコーナーで選んだネタを使って,シーサイドテラスで紀州備長炭のバーベキューが楽しめます。 |
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この他異国情緒の漂う街角でのショッピング,食事も存分に満喫できます。 |
| ※お問い合わせ 和歌山マリーナシティ インフォメーションセンター TEL 073-448-0011 |