
| お願い:ペット類を連れての入園はご遠慮ください。 |

| 四季の郷は,25.5ヘクタ−ルの広大な敷地に「緑花果樹苑」と「自然観察の森」の2つのエリアを設けた自然の農業のテーマパークです。 |

| 自然観察の森 ※森内に生息している昆虫や植物等は観賞用です。 | |
見近な自然とのふれあいを通して,植物や昆虫,野鳥などの観察や研究ができる森で,自然を保全したレジャーガイドゾーン,自然を生かしたセルフガイドゾーン,中心的施設であるネイチャーセンターのあるセンターゾーンで構成されています。 |
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| レンジャーガイドゾーン 自然を最大限保全したゾーンで,野鳥の森,観察広場,観察小屋,ヒシの池があり,自然とふれあいながら学習することができます。 |
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| セルフガイドゾーン 自然を活かしたゾーンで,フナの池,タマムシの森,ススキが原,やすらぎの丘があり,自然を満喫することができます。 |
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| センターゾーン 自然に親しみ,自然と遊ぶゾーンで,エントランス広場,メダカの小川,トンボの池,タケノコの丘,タンポポが原,草原,ツバキの森,湿性園等のほか,この森で見られる動物・植物の展示や自然観察の図書コーナー,講義室などのあるネイチャーセンターを設置しています。ここでは,毎月,バードウオッチングや植物観察,花の標本づくり,竹細工教室など自然と親しむ行事を開催しています。 |
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| ネイチャーセンター行事予定(2月〜3月) 「草木や虫の冬ごしを調べよう」 秋、あれほどにぎやかだった虫たちは今は、どこへ行ってしまったのだろうか。一方、草木はどのようにして寒い冬を乗り越え、春を迎えようとしているのだろうか。 日時:平成22年2月13日(土) ・ビニル袋、手袋、筆記用具持参。 ・申し込み不要。 ・雨天中止。 「早春の森でウォークラリーを楽しもう」 観察道路沿いの木々のことや、観察ゾーンでの問題に答えながら楽しく歩きます。無事歩き終えた方全員に完歩賞を差し上げます。 日時:平成22年3月13日(土) ・筆記用具持参。 ・申し込み不要。 ・雨天中止。 |
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| 緑花果樹苑 ※園内で栽培している花や果樹等は観賞用です。 | |
| 緑花果樹苑は,四季折々の自然の変化を身近に感じるとともに,豊かな大地の実りと肌でふれあうことができる空間です。四季折々の花や噴水が歓迎するエントランス広場,ステージイベントやバーベキューができる多目的広場,ブドウの遊具や水遊びが楽しめる子供広場が主な施設となっています。 |
シンボルツリー,モニュメント,噴水広場,花壇などを設け,四季折々の花が楽しめます。 |
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巨大なブドウの形をした遊具があり,迷路,すべり台などで遊べます。また,近くの「じゃぶじゃぶ池」では水遊びが安心して楽しめます。 |
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本市農業の振興・発展を図るため先端技術の試験や,ブランド商品の開発を推進する施設として温室が建設されています。ここでは,本市で生産されている花きの主品目であるバラの栽培に関する実証試験,展示をおこなうとともに,和歌山ブランドのバラの新品種育種を行っています。温室内には約700株,隣接する露地バラ園には,約800株のバラ達が優雅に咲き誇り,甘い香りをただよわせています。 |
消費者ニーズ,技術等の情報を受信・分析・発信するとともに,バイオテクノロジーを始めとする先端技術の試験研究,ブランド商品の育成及び農業,農村文化を紹介するなど,本市農業の中核施設として設置しています。研修室・会議室も併設しています。 使用ご希望の場合は、事前に申請が必要です。 ○使用料は次のとおりです。
※ ご利用できない日もありますので、お電話でお問い合わせください。 |
![]() 春のタケノコ、秋のミカンを中心とした新鮮な農産物の直売や、「ブルーベリージャム」をはじめ、「みかんのゼリー」や「タケノコのビン詰め」といった地元の特産加工品の試作・販売も行っています。 また、この直売販売センターに従事しているのは、地元農家の方々なので、新鮮な農産物を販売するだけでなく、おいしくて新鮮な野菜の見分け方や地元に伝わる旬の野菜のおいしい調理方法をアドバイスするなど、お客様とのコミュニケーションを大切にし、生産農家と消費者との交流の場としての役割も果たしています。 |
高さ約17m・4層からなり、最下・上層でお話ができるパイプやネット登りなどが楽しめるシンボルタワー”みのりの大木”や、長さ約70m・スリル満点のローラースライダーをはじめ、大小様々な遊具を備えています。 「登る」「眺める」「聞く」など、様々な遊具が子供たちの冒険心をかきたて、遊びをとおして創造力を育みます。 ![]() |