【7面】 ************************************************** # まちの話題 ************************************************** -------------------------------------------------- # 魅力発信プロモーションプロジェクト「わかおしっ」始動 「広告」から「公式PRキャラクター」へリブート! 4月27日(月曜日) -------------------------------------------------- 和歌山 城子(わかやま じょうこ) 和歌山 市子(わかやま いちこ) 山東 竹ノ子(さんどう たけのこ) 加太 鯛子(かだ たいこ) 和歌浦 和歌子(わかうら わかこ) 雑賀崎 海老子(さいかざき えびこ) 「わかおしっ」は” 和歌山市”+” 推し” を掛け合わせ、和歌山市の魅力を発信するプロジェクト。和歌山市の認知度向上を目指すため、令和7年度に和歌山市の各地域を擬人化したキャラクター広告「和歌山市子」シリーズを制作しましたが、イラストレーターがより各キャラクターの個性が光るよう全身像を一からリデザインし、「広告」から「公式PRキャラクター」としてリブート(再始動)。 SNSでの活用のみならず、今後は市内事業者等による二次利用・一般の方の二次創作や、教育機関や関係団体等とのコラボレーションなど、展開の幅をさらに広げ、市内外にキャラクターの認知を広げていきます。 -------------------------------------------------- # 和歌山城の前で、圧巻の自転車レース 和歌山城クリテリウム2026 5月6日(水曜日) -------------------------------------------------- 自転車ロードレースの国際大会「TOUR de KUMANO 2026」のプレイベントとして「和歌山城クリテリウム2026」が開催されました。 けやき大通りに設けられた周回コースの周りには、多くの観客が集まり、スピード感溢れる大迫力のレースの観戦を楽しみました。 -------------------------------------------------- # 和歌山城の新たな歴史の魅力を再発見 和歌山城に残る豊臣兄弟の痕跡 4月19日(日曜日) -------------------------------------------------- 和歌山城やその周辺で和歌山城見学会「和歌山城に残る豊臣兄弟の痕跡」が行われました。豊臣秀吉の命で弟の秀長が築城した和歌山城。参加者は、学芸員と一緒に城内や周辺を巡り、現在も城の近辺に残る豊臣時代の痕跡を辿り解説を熱心に聴いていました。 ************************************************** # 男女共生コラム ************************************************** 男女共同参画週間 毎年6月23日~29日は「男女共同参画週間」です。 令和8年度のキャッチフレーズは「あなたらしさが、社会のチカラ」で、内閣府がこども家庭庁の「こども若者★いけんぷらす」を活用して作品を募集し、決定されました。 「男女共同参画週間」は、性別に関係なく、誰もが自分らしく暮らすことのできる社会の実現に向けて理解を深めるための大切な期間です。日々の生活の中で、気づかないうちに「男性だから」「女性だから」と役割を決めつけていることはありませんか。こうした意識の積み重ねが、機会の不平等や生きづらさにつながることもあります。 この週間をきっかけに、自分や周囲の人々の言動を振り返り、小さな一歩から行動を変えてみませんか。互いの違いを認め合い、支え合うことで、誰もが安心して自分らしく生きられる社会が実現します。 男女共生推進センター“ みらい” ●会議室・図書などの貸出 電話番号436-8704 ************************************************** # ご存じですか?障害者マーク ************************************************** 耳マーク 聴覚障害を示します。 手話や筆談で話したり、正面を向いてゆっくりはっきり話したりしましょう。