弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動について

 

ページ番号1015974  更新日 令和3年7月22日 印刷 

弾道ミサイル発射直後の情報伝達

  • 弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。
  • ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、Jアラートを活用して、防災行政無線で 特別なサイレン音とともにメッセージを流すほか、緊急速報メール等により緊急情報をお知らせします。

メッセージが流れた直後に取るべき行動

【屋外にいる場合】

  • 近くの建物(できればコンクリート造り等頑丈な建物)の中又は地下(地下街や地下駅舎などの地下施設)に避難してください。)
  • 近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守ってください。

【屋内にいる場合】

  • できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。
  • 行政からの指示に従って、落ち着いて行動してください。

なお、さらに詳しい情報については、関連リンクを参照ください。

このページに関するお問い合わせ

危機管理局 危機管理部 総合防災課
〒640-8157和歌山市八番丁12番地
電話:073-435-1199 ファクス:073-435-1299
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