フレイル予防(介護予防)
フレイルとは

「フレイル(虚弱)とは高齢期における筋力低下や低栄養などで心身の機能が低下した状態をいいます。
健康と要介護状態の間のような段階で、多くの人がフレイル段階を経て介護が必要な状態になっていきます。
介護予防のためにはフレイルにならないように注意し、もしフレイルの状態になっても要介護状態になる前に回復させていくよう取り組むことが大切です。
フレイルの進行を防ぐ生活習慣のポイント
フレイル予防には「栄養」「口腔(しっかり噛む)」「運動」「社会参加」が重要です

運動をしましょう
新型コロナウイルス感染症の影響で外出の機会が減ってしまい動かない時間が増えていませんか?

フレイルの最も大きな原因の一つは筋肉の衰えです。
ラジオ体操やスクワットなど家でできる体操を取り入れたり、家事を積極的に行うなど動かない時間をなるべく減らし、フレイルを予防しましょう。
和歌山市は体操を通じて介護予防や地域づくりを支援する事業を行っています
地域ぐるみで体操を行うことで人とのつながりができ、様々な良い効果があります。
感染予防対策に取り組めば必要以上に感染を恐れる心配はありません。
和歌山市では2種類の体操を通じて介護予防や地域づくりを支援する事業を行っています。ぜひご活用ください。
1からグループをつくるのは難しいという方は地域の既存のグループに参加することもできます。
お近くのグループを見学したい、参加したいなどは管轄の地域包括支援センターにご相談ください。
このページに関するお問い合わせ
和歌山市役所
〒640-8511 和歌山市七番丁23番地
電話(代表):073-432-0001
