王将戦へお越しいただく方へ♪ 和歌山市の観光情報

和歌山市ってどんなところ?まずは動画でご紹介!
和歌山市の魅力を詰め込んだシティプロモーションムービーです。まずは、映像で和歌山市の様子をご覧ください♪(写真をクリックすると、和歌山市公式YouTube上の動画にアクセスします。)
和歌山市の観光スポットをご紹介

和歌山城
豊臣秀吉が、弟の秀長に築城を命じたことから、その歴史が始まった和歌山城。
後の江戸幕府八代将軍徳川吉宗や十四代将軍家茂を輩出した御三家・紀州徳川家が居城としました。現在は山頂にそびえる天守閣をはじめ、豊かな自然や季節の花木、重要文化財岡口門や復元された御橋廊下等の多くの見所が楽しめます。特に天守閣からの眺めは素晴らしく、紀の川から紀伊水道を臨む光景は、「南海の鎮(しずめ)」と呼ばれ西日本の監視を担った紀州徳川家の威風を現代に伝えています。
和歌の浦
潮の満ち引きによって干潟が現れては消え、刻一刻と変化しながら、四季折々の多彩な風景を魅せる和歌の浦。
神亀元年(724年)、この地を訪れた聖武天皇が、和歌の浦と玉津島の神々しい美しさに感動し、この風景を末永く守るように詔を発しました。行幸に従った万葉歌人の山部赤人が、和歌の浦の情景を讃え詠んだ躍動感にあふれる歌は、今も広く知られています。以降、玉津島には和歌の神が祀られ、歌人の憧れの地となり多くの和歌に詠われ、「和歌の聖地」として多くの人々を魅了してきました。
平成29年には、和歌浦・雑賀崎一帯が「絶景の宝庫 和歌の浦」として日本遺産に認定されました。
和歌山マリーナシティ
和歌山市の南部に位置し、万葉の歌人・山部赤人に愛された景勝の地、和歌浦湾に、景観との調和を図りながら建設された人工島「和歌山マリーナシティ」。テーマパーク「ポルトヨーロッパ」をはじめ、食通をうならせる「黒潮市場」、天然温泉「紀州黒潮温泉」、リゾートホテル「和歌山マリーナシティホテル」など多彩な施設が集まったリゾートアイランドです。
ただいま、ポルトヨーロッパではイルミネーションイベント「フェスタルーチェ」を開催中!
※ 土日のみ
加太・友ヶ島
真鯛でも有名な和歌山市北西部の加太は、のんびりとした雰囲気が漂う港町です。加太の沖合に浮かぶ無人島群の友ヶ島には、戦前の砲台跡が点在する一方で、緑深い照葉樹林が繁り、様々な植物・磯の生きものなどが生息します。和歌山市を舞台とした人気漫画「サマータイムレンダ」で、主人公の慎平が訪れる和歌山市の離島「日都ヶ島」は、友ヶ島をモデルとしています。加太・友ヶ島へのアクセスは、加太の名物 鯛 をモチーフにした「めでたいでんしゃ」(南海電鉄・加太線)でどうぞ!
道の駅「四季の郷公園」
関西トップクラスの広さを誇る「食×農×体験」の「道の駅 四季の郷公園」。「Be Wild.野生を楽しもう。」をコンセプトに、入口付近には『火の食堂』『水の市場』『炎の囲炉裏』『木の庭』『土の農園』と呼ばれるエリアがあり、たき火で暖を取りながらバーベキューが楽しめたり、農産物直売所で新鮮な野菜や肉が購入できます。子ども向けのアスレチックやドッグパークなどのほか、2024年11月には宿泊施設「かなたのさと」がオープンしました。
夜のおでかけ情報
和歌山城ライトアップ「和歌山城~光の回廊~」や、JR和歌山駅から南海電鉄和歌山市駅までの3kmを約130万球で彩る「KEYAKI Light Parade」など、王将戦の対局会場となる「和歌山城ホール」周辺でも、夜のおでかけを楽しむことができます!











