協働の推進

 

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協働の推進とは

“協働することにより、多様化する市民のニーズや行政だけでは対応することが難しい社会的課題に対し、市民公益活動団体の専門性やネットワークを生かし、行政とは違った市民の視点から応えていくことができます。”
(平成29年12月改定『つながり力 つれもていこら わかやまし ~市民公益活動団体と行政の協働指針~』より)

市民による自発的な公益活動の高まりを受け、市民公益活動団体が公共サービスの担い手の一つとして多方面で活躍し、市民と行政による協働を実践できるよう、和歌山市では平成20年5月に『つながり力 つれもていこら わかやまし~市民公益活動団体と行政の協働指針~』を策定し、平成29年12月に改定しました。

この『協働指針』の中で、協働の原則とは以下の4点を満たすものであるとされています。

  1. 課題・目標の共有
    実施に当たる課題・達成目標などを共有すること。
  2. 相互補完
    立場の異なる主体が事業実施に当たり、お互いに補完しあうこと。
  3. 対等の関係
    お互いを自立した主体として認めあい、尊重し、対等な関係を築くこと。
  4. 役割分担
    適切な役割を分担すること。

このような協働を実践する人材を育成し、環境を整えるために、本市では「市民と行政による協働の推進」に取り組んでいます。

市民と行政による協働の推進について

下記の「市民と行政による協働の推進」をクリックしていただくと詳細ページに移ります。
市民公益活動を推進するために策定される『協働指針』、『協働推進計画』について載せています。

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〒640-8511和歌山市七番丁23番地
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