和歌山城天守閣 夏のパネル展示「藤堂高虎が手掛けた城」

 

ページ番号1068472  更新日 令和8年7月27日 印刷 

イベントカテゴリ: 展示・催事・まつり 文化・芸術

和歌山城天守閣 パネル展示「藤堂高虎が手掛けた城」ポスター

開催期間

令和8年7月24日(金曜日)から令和9年1月24日(日曜日)まで

開催時間

午前9時00分開館、午後5時00分入館受付終了、午後5時30分閉館

開催場所

和歌山城天守閣 楠門内部

内容

 和歌山城を築いた豊臣秀長の家臣の1人として有名なのが藤堂高虎です。元々浅井長政や織田信澄(織田信長の甥)に仕えていた高虎は、天正4年(1576)頃に秀長の家臣となり、紀州攻め等の様々な合戦に従軍して頭角を現しました。

 その高虎は、武将としてだけでなく、のちに「築城名人」と呼ばれる程、多くの城の設計に関わっていた事でも知られています。特に関ヶ原の合戦後には江戸城や大坂城、二条城といった徳川政権にとって重要な城の設計も任されていた事から、その能力は徳川家康からも厚く信頼されていました。

 本企画展では、藤堂高虎がその生涯において設計に関与したとされる城を紹介します。

申し込み

不要

費用

必要

天守閣入場券/大人:410円、小人(小・中学生):200円
 *わかやま歴史館との共通入場券になっています。
 *和歌山市在住の65歳以上の方・障害者手帳を所持されている方等は両館とも無料です。
 ◎免除等の詳細はHP等でご確認ください。
主催
和歌山市 和歌山城整備企画課

このページに関するお問い合わせ

産業交流局 観光国際部 和歌山城整備企画課
〒640-8511和歌山市七番丁23番地
電話:073-435-1044 ファクス:073-435-1150
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。新しいウィンドウで開きます