テイクアウト・デリバリーを利用する消費者の方へ

 

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テイクアウト・デリバリーを利用する時のポイント

近年、テイクアウトやデリバリー等を利用してお家での食事を楽しむ機会が増えています。

テイクアウト・デリバリー等は、調理してから食べるまでの時間が長くなります。

気温や湿度が高いと、注文した料理が傷みやすくなり、食中毒のリスクが高まります。

以下のポイントに気を付けて、安全な食生活を送りましょう。

  • 食品を購入したらすぐに帰宅し、長時間持ち歩かないようにしましょう。

  • 持ち帰ったら早目に食べるように心がけましょう。すぐに食べない場合は、冷蔵庫で保存するなどして、常温で放置しないようにしましょう。

  • 再加熱するときは中心部までしっかり加熱しましょう。

  • 食べる前にはしっかり手を洗いましょう

 

食中毒予防の3原則

食中毒を予防するには、食品を購入してから食べるまでの過程で、食品に細菌を「つけない」、食品に付着した細菌を「ふやさない」、食品に付着した細菌を「やっつける」という3つの原則が大切です。

食品に細菌をつけない        しっかり手洗い
食品に付着した細菌を増やさない   長時間持ち歩かない
食品に付着した細菌をやっつける   しっかり加熱

このページに関するお問い合わせ

健康局 健康推進部 生活保健課 食品保健班
〒640-8137和歌山市吹上5丁目2番15号
電話:073-488-5111 ファクス:073-431-9980
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