特定保健指導とは

 

ページ番号1001506  更新日 令和8年8月1日 印刷 

特定健診の結果、生活習慣病を発症するリスクが高い方に行われる保健指導です。生活習慣を見直し、ひとり一人にあった健康づくりの方法を医師・保健師・管理栄養士などの専門家が一緒に考え支援していきます。ライフスタイルに合った無理のない計画を立て、より良い生活習慣を身につけましょう。

1)実施内容

対象となった方には「特定保健指導利用券」を送付します。
対象者: 特定健診の結果から、「内臓脂肪型肥満」「高血圧」「高血糖」「脂質異常」等の生活習慣病の発症リスクがある方が対象です。リスクの数や年齢によって、動機付け支援と積極的支援に分かれます。
(高血圧や糖尿病、脂質異常症の薬を飲んでいる方は、治療が優先となるため対象外です。)

イラスト:実施内容


支援期間: 初回面接より3~6か月間です。
支援方法: 実施機関によって異なります。
「特定保健指導利用券」に同封の「特定保健指導実施機関」を参考にお選びください。
和歌山市国保の指導内容・利用方法は下記ファイルをご覧ください。
自己負担金: 支援の種類や実施機関によって異なります。和歌山市国保では保健指導にかかる費用の補助をしています。上限を超えた自己負担金を窓口でお支払いください。
「特定保健指導実施機関」には上限を超えた自己負担金を記載しています。ご自身の支援の種類とともにご確認ください。

特定保健指導実施機関

イラスト:国保健康サポート応援団

2)利用の流れ

特定保健指導利用券が自宅に届く

  • 特定健診を受診した2~3か月後に国保年金課から郵送されます。
  • 特定保健指導実施機関一覧も同封されています。

特定保健指導の予約をする

  • 特定保健指導実施機関に直接電話で予約します。

特定保健指導を受ける

  • 特定保健指導利用券、保険証、その他必要なものを持参します。
  • 医師や保健師、管理栄養士等の専門家とともに生活習慣改善の実施計画を立てます。

3~6か月間計画を実行する

  • 困ったこと、悩みがあれば担当者に相談しながら計画を実行します。

3~6か月後、計画実行の効果を確認する

  • 目標が達成できたか、どのような結果が得られたかを振り返ります。

イラスト:利用の流れ保健師・栄養士

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このページに関するお問い合わせ

健康局 保険医療部 国保年金課
〒640-8511和歌山市七番丁23番地
電話:073-435-1057 ファクス:073-435-1266
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。新しいウィンドウで開きます