こども家庭センターとは

 

ページ番号1029599  更新日 令和6年4月1日 印刷 

こども家庭センターとは

こども家庭センターってどんなとこ?

全ての妊産婦や子育て世帯、子どもを対象に、「児童福祉」・「母子保健」が一体となり、それぞれの家庭の状況に応じた相談や支援を、切れ目なく行います。

 

 

こども総合支援センター
外観
相談室1
明るく開放感がある相談室
相談室2
赤ちゃん連れでもゆっくり相談できる和室の相談室
家族療法室1
お子さんと一緒に遊びながら相談できる家族療法室

どんなことが相談できるの?

お子さんを育てていくことは大変なことです。お子さんの言葉や態度に腹が立ったり、イライラしたりすることは、子育て中の多くの保護者の方が経験するものです。子育ては一人で抱えるのではなく、困ったことがあればまわりの人に相談してみてはいかがでしょう。

「子どもがいうことを聞いてくれない」、「子どもにイライラする」や「子どもとどのように接したらいいかわからない」などの子育て相談、子育てや子どものしつけなど養育に関する相談、子どもへの関わりや家庭内の問題(家庭内暴力、虐待や不登校)などの相談に応じています。

また、相談内容に応じ、専門的な相談機関をご案内します。

※相談は無料で、秘密は守られますので、お気軽にご相談ください。

※妊産婦や乳幼児などの相談については、これまでどおり各保健センターでも相談できます。

 

どんな支援があるの?

ショートステイ事業

  保護者の方が病気や育児疲れなどお子さんを一時的(最長7日間)に預けることができる事業です。家庭の所得に応じて自己負担金が必要となります。

夜間養護事業(トワイライトステイ)

 保護者の方が、夜勤や休日出勤など仕事を理由にお子さんを一時的に預けることができる事業です。家庭の所得に応じて自己負担金が必要となります。

入院助産制度

 経済的な理由で入院して出産することができない方に対し、出産費用を援助する制度です。

母子生活支援施設入所事業

 母子家庭の方で、生活と子育ての支援が必要な方の自立を支援する事業です。

養育支援訪問事業

 育児に不安を持っている家庭を定期的に訪問・面談し、一緒に解決策を考えることを通じ、育児ストレスの軽減・緩和を図ります。

前向き子育てプログラム推進事業

 セミナーや講演会、グループワークを通じ、お子さんへの声掛けや関わりなど前向きな子育てをするための方法を学ぶ事業です。

里親制度の普及

 里親制度とは…

  さまざまな事情で家族と離れて暮らす子どもを自分の家族に迎え入れ、温かい愛情と正しい知識を持って養育する制度です。

このページに関するお問い合わせ

福祉局 こども未来部 こども家庭センター
〒640-8020和歌山市北桶屋町7番地
電話:073-402-7830 ファクス:073-402-7832
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。新しいウィンドウで開きます