人権フェスティバル2026 令和8年3月8日
人権フェスティバル2026
オープニング
2026年3月8日(日曜日)、和歌山市・和歌山市教育委員会・和歌山市人権委員会の主催で和歌山市人権フェスティバル2026が開催されました。
劇団Qによる健康体操「365日の紙飛行機」・民踊「長生き音頭」
和歌山グループ声による読み語り 詩「いち」「未来へ」・絵本「さっちゃんのまほうのて」
和歌山グループ声の皆さんによる詩・絵本の読み語りの様子です。
桂花團治氏による講演「まずは気づく事から・・・笑いがつなぐ人権の輪」
≪桂花團治氏プロフィール≫
1962年大阪生まれ。
幼少期から吃音や赤面症になやみ、いじめを経験するも、たまたま演じた漫才で笑いをとったことから「笑わせる」楽しさを知り、いじめを克服する。20歳の時に故二代目桂春蝶の高座に一目惚れし入門。「桂蝶六」の名で内弟子生活を送る。古典落語の研究に心血を注ぐ一方、甲高い声に対するコンプレックスを解消するべく約20年間狂言を学ぶ。
2015年4月に、70年ぶりの名跡復活となる「三代目桂花團治」を襲名。
現在は自身の経験や悩みから導きだしたコミュニケーション論が評判を呼び、自他ともに認める「大阪で一番多く教壇に立つ落語家」である。
人権パネル展
ミニ矯正展(刑務所作業製品展示即売会)

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〒640-8511和歌山市七番丁23番地
電話:073-435-1058 ファクス:073-435-1363
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