ものがたり・世界感

 

ページ番号1067568  更新日 令和8年4月27日 印刷 

ものがたり

「和歌山県は、みかんとか梅干しとか高野山とかが有名なのは知ってるけど、和歌山市って何があるの?」

そんなちょっぴり切ない県外からの知名度に悩む、和歌山市役所のシティプロモーション課。

「和歌山城、和歌の聖地・和歌の浦、友ヶ島、和歌山ラーメンetc… 和歌山市には、歴史も文化も海も緑も食も、素敵なものがたくさんあるのに…!」

 

この歯がゆい現状を打破すべく、シティプロモーション課が放ったユニークな一手。

それは、和歌山市内の各地域を擬人化した6種類のキャラクター広告「和歌山市子」「和歌山城子」「山東竹ノ子」「和歌浦和歌子」「加太鯛子」「雑賀崎海老子」であった。

役所の申請書の例に出てきそうなストレートすぎる名前がツッコミどころ満載だったからか、メディアを中心に広告が注目を集めることに成功したものの、次の一手が決まらない……。

 

そんな折、新年度とともに国から派遣されてきた謎の「地方創生特命参事」との出会いが、事態を大きく転換させる。

「和歌山市子たちが、和歌山市の未来を護るのです」 

 

参事の導きで、シティプロモーション課の職員Kが広告のキャラクター「和歌山市子」へとまさかの変身!?

他にも、職員Kと関わりが深かったり薄かったり無かったりする5人がそれぞれのキャラクターに変身し、プロモーション・アイテムを授けられた…!

和歌山市の魅力を掘り起こす、竹ノ子の「くわ」

和歌山市に新しい風を届ける、城子の「うちわ」

和歌山市の名を全国に響かせる、鯛子の「巨大ほらがい」

和歌山市の物語を世に届ける、和歌子の「メガホン」

和歌山市の未来を照らす、海老子の「ランタン」

 

そして…

 

職員K、いや、『和歌山市子』は言った。

「私に授けられたアイテムは、ステッキ…? ということは… 」

“なんて素敵(ステッキ)な和歌山市”を作る、ってこと!?」

参事は言った。

「えっ、あ、はい。まぁ、それで…(和歌山市の未来を護る、「六尺棒」のつもりだったんだけど…)」

 

参事に導かれ、和歌山市の魅力を全国に、そして未来に届けるため、和歌山市を「多くの人に愛される街」にするべく、前代未聞のシティプロモーションが幕を開けた!

世界観概要図

世界観

PDF形式のファイルをご利用するためには,「Adobe(R) Reader」が必要です。お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロード(無償)してください。Adobeのサイトへ新しいウィンドウでリンクします。

このページに関するお問い合わせ

市長公室 企画政策部 シティプロモーション課
〒640-8511和歌山市七番丁23番地
電話:073-435-1013
ファクス:073-435-1254
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。新しいウィンドウで開きます