ご寄付により救急訓練用人形と災害現場で活動を支える「アシストスーツ」を導入しました

 

ページ番号1066204  更新日 令和8年4月1日 印刷 

救急訓練用人形と災害現場で活動を支える「アシストスーツ」を導入しました

このたび、市民の方からご寄付を賜り、救急訓練用人形を導入しました。

温かいご支援に心より感謝申し上げます。

導入した人形は、救急隊員の実践訓練や救命講習などで活用し、より実践的で効果的な訓練を行うために使用させていただきます。

アシストスーツは、最新のロボット技術で、隊員の身体的負担を軽減し、より、迅速で安全な活動を目指します。

今後も、市民の皆さまの生命を守るため、技術の向上と訓練環境の充実に努めてまいります。

救急訓練用人形「セーブマン」

救急訓練用人形「セーブマン」

心肺蘇生法を中心とした救命処置訓練用の人形で、胸骨圧迫や人工呼吸の状態を確認できるほか、付属のタブレット端末に心電図波形を表示することができ、半自動式除細動器の操作訓練にも対応しています。

分娩介助訓練用人形「ひろこ」

分娩介助用人形「ひろこ」

分娩時の母体および新生児の状態を再現できる訓練人形で、救急隊員が出産現場や搬送中の分娩に適切に対応できるよう訓練を行います。

妊産婦や新生児に関する周産期医療や産科的処置対応能力を高めることで、安全な母体搬送や新生児搬送体制の強化につながります。

CPR訓練用人形「プラクティマンアドバンス」(3体)

CPR訓練用人形「プラクティマンアドバンス」(3体)

胸骨圧迫の深さやテンポを確認できる訓練用人形で、救命講習会などで市民の指導に活用することで、救命率の向上につながります。

パワースーツ「装着型サイボーグHAL」

HAL

HAL®(Hybrid Assistive Limb®)は、隊員の身体負荷を大幅に軽減し、迅速で安全な活動を支える装着型サイボーグです。 重量物搬送、長時間姿勢保持、困難な現場作業など、救急現場の“負担の大きい動き”をアシストします。

ご寄付を通じて、訓練環境、現場活動の充実を図ることができました。

ご支援を賜りました市民の方に、心より感謝申し上げます。

和歌山市消防局では、今後も救急活動の質を向上させ、市民の皆様が安心してお過ごしできるよう努めてまいります。

このページに関するお問い合わせ

消防局 警防課
〒640-8157和歌山市八番丁12番地
電話:073-428-0119 ファクス:073-427-0961
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。新しいウィンドウで開きます