消火器の不適切な訪問販売・点検にご注意を

 

ページ番号1025500  更新日 令和1年10月25日 印刷 

消火器の不適切な訪問点検・販売や高額請求が各地で多発!

令和元年10月に入ってから和歌山市内において不審な事案が発生しています。

身に覚えのない次のような事例が発生すれば、不適切な訪問販売の可能性があります。ご注意ください。

ご家庭では

・「消防署からの依頼を受けて、消火器の販売に回っています。」

・「古い消火器は爆発の恐れがあるので、新しい消火器を購入してください。」

などと言って、新たな消火器を販売したり、高額な契約をさせる。

事業所へは

・「〇〇(契約業者や有名なメーカー)からの依頼で、消火器の点検に伺います。」などの電話が突然かかってくる。

・(契約書であることを隠して)「この書類は消火器の預かり証なので、ここにサインをお願いします。」などとサインを求めてくる。

和歌山市内でも過去にこのような事例が発生しています!

・消防用設備業者を名乗る者に、「消防署から頼まれて消防用設備を点検しに来ました。」と言われ、契約書にサインをしてしまった。

・消防用設備業者を名乗る者が、「消火器の点検に参りました。」と訪問してきて、「消火器7本の内4本交換が必要です。値段は1本〇〇〇〇〇円です。1週間後に来ますので、代金用意願います。」と言われたが、値段があまりにも高額なため「消防署に一度聞いてみます。」と伝えると連絡がなくなった。

消防職員が消火器を販売することはありません!

消火器の不適切な訪問販売や点検


トラブル防止のポイント

少しでも「怪しいな」と思ったら

・その場ではっきりと点検を拒否する。

・預かり書など、いかなる書面にもサインや押印をしない。

・社員証等の提示を求める。


お問合せ・ご相談は

各消防署または予防課  :073-427-0119

和歌山市消費生活センター:073-435-1188


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このページに関するお問い合わせ

消防局 予防課
〒640-8157和歌山市八番丁12番地
電話:073-427-0119 ファクス:073-423-0190
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。新しいウィンドウで開きます