鉄道駅のバリアフリーの状況

 

ページ番号1002184  更新日 令和8年6月2日 印刷 

平成18年12月に「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」が施行され、また、「移動等円滑化の促進に関する基本方針」において、1日あたり利用客数が3,000人以上及び、2,000人以上3,000人未満であって重点整備地区内の生活関連施設の鉄道駅について、令和7年度までに原則としてすべてバリアフリー化を図る旨の目標が定められたことを受け、鉄道事業者においては旅客施設・車両のバリアフリー化の取り組みが進められています。
また、和歌山市では、その取り組みに対して助成を行っています。

駅名及び整備内容
駅名 年度 主な整備内容
JR和歌山駅 平成12年度 エレベーター4基、エスカレーター2基
JR紀伊駅 平成14年度 エレベーター4基、身障者用トイレ1式
JR六十谷駅 平成20年度 エレベーター2基
JR六十谷駅 平成21年度 多機能トイレ1式、スロープ改良
南海和歌山市駅 平成24年度 エレベーター2基
JR和歌山駅 平成27年度 内方線付誘導警告ブロック
音響案内装置
JR紀三井寺駅 令和2年度 エレベーター2基
南海紀ノ川駅 令和7年度 エレベーター2基、スロープ改良、券売機蹴込みなど

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