素朴な疑問集5.「位置づけ編」
【疑問1】和歌山市長期総合計画は、そんなに重要なものなのですか?
【回答】長期総合計画は、和歌山市のまちづくりに関する最も上位に位置付けられる計画であり、基本的には「基本構想」・「基本計画」・「実施計画」で構成されるものであり、中心市街地活性化基本計画などさまざまな個別計画や市が実施している多くの事業は、この計画に沿って策定又は実施されており、非常に重要なものです。なお、現在策定されている第5次和歌山市長期総合計画は、平成29年度から令和8年度までの10年間を計画期間とするものです。
【疑問2】和歌山市において協働をどう進めようとしているのですか?
【回答】市民の代表の方で構成する和歌山市協働推進委員会の中で協働推進に向けて必要な事項について、協議を行いながら、取組を進めています。「つながり力 つれもていこら わかやまし ~市民公益活動団体と行政の協働指針~」を平成20年に策定し、続く平成21年には「つながり力を共に育む わかやまプラン~和歌山市協働推進計画~」(以下「推進計画」という。)を策定し、この計画に基づき、着実に行政内部において協働体制の構築に取り組んでいるところです。推進計画は、第1次(平成21~23年度)では、人材の育成を最優先課題ととらえ、協働できる職員の育成に取り組み、協働推進職員制度を立ち上げました。第2次(平成24~28年度)においては、和歌山市協働推進委員会条例を制定し、行政が協働を施策として正式に位置づける根拠となる条例を整備しました。第3次(平成29年度~令和元年度)においては、市民・行政の双方において、豊かで活力ある地域社会実現のため、誰もが「協働の担い手」となれるよう育成し、誰もが「協働」に参画できる環境づくりを目指してきました。一方、多種多様な協働の手法が広がり、地域課題の多様化など時代や地域の変化が大きくなっていることから、令和2年度には、「つながり力 つれもていこら わかやまし 協働アクションプラン ~和歌山市協働推進計画~」を定め、多様な主体が連携・協働する環境を整えることで、「誰もが安心して住み続けられる持続可能なまち」を目指します。
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