和歌の浦万葉歌碑
724年に聖武天皇が紀伊国に行幸し、和歌の浦の美しい景観を末永く残すように詔を発し、また、行幸に供奉した宮廷歌人山部赤人が和歌の浦の情景を讃え、歌を詠みました。
その後、和歌の浦は和歌の聖地と呼ばれるようになり、和歌の浦を訪れた歌人たちは、この地の美しさに心を寄せ、数々の歌を詠みました。
そして、千年以上が経過した現在、いにしえの歌人たちが詠んだ数々の歌が、歌碑という形で和歌の浦に残されています。その、万葉歌碑を道しるべに、歴史ある美しい風景を眺めながら、いにしえの歌人たちの心に触れる旅へ出かけてみませんか。

歌碑の解説
- (1) 紀三井寺(万葉集巻7-1213)
- (2) 玉津島神社(万葉集巻6-917)
- (3) 玉津島神社(万葉集巻6-918・万葉集巻6-919)
- (4) 玉津島神社(万葉集巻7-1222)
- (5) 鹽竈神社(万葉集巻6-919)
- (6) 片男波公園 万葉の小路(万葉集巻12-3168)
- (7) 片男波公園 万葉の小路(万葉集巻7-1215・万葉集巻7-1217)
- (8) 片男波公園 万葉の小路(万葉集巻7-1213)
- (9) 片男波公園 万葉の小路(万葉集巻12-3175)
- (10) 片男波公園 万葉の小路(万葉集巻7-1219)
- (11) 和歌浦観光遊歩道(万葉集巻6-918)
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