新しょうが

 

ページ番号1067125  更新日 令和8年3月25日 印刷 

和歌山市の「新しょうが」

和歌山市特産の「新生姜」について

新生姜
みずみずしく美しい新生姜

和歌山市の特産品である「新生姜」について、

 海岸沿いの温暖な気候と豊富な地下水、紀の川下流に広がる良質な砂質土壌で栽培しています。砂地で素直に育つため、繊維質が少なく玉太りが良く、みずみずしくて美しいピンクの肌が特徴です。和歌山市は市町村別生産量で全国2位の大産地です。

 スーパーマーケット等で流通しているものは、根しょうが、土しょうが、ひね生姜ともいわれ、 秋に収穫してから、2か月から1年近く貯蔵・熟成させ、辛みを引き出してから出荷となります。貯蔵したものを出荷しているので通年出回っています。

 一方、新しょうがは、初夏から収穫される若い根しょうがのことで、貯蔵せずにみずみずしい状態での出荷です。皮は白く、茎の付け根は赤く、さわやかな辛みが特徴です。 
 和歌山市産の新しょうがは、5月中旬にはじまり、6月の中旬にはピークを迎え、10月まで出荷されます。京阪神市場等を中心に、東京、名古屋方面にも出荷されています。

 みずみずしくて柔らかく、繊維質が少ない新しょうがは、甘酢漬けやしょうが炊き込みご飯、サラダ、てんぷらなどでぜひご賞味ください。

このページに関するお問い合わせ

産業交流局 農林水産部 農林水産課
〒640-8511和歌山市七番丁23番地
電話:073-435-1049 ファクス:073-435-1264
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。新しいウィンドウで開きます