野生生物を寄せ付けないために

 

ページ番号1068762  更新日 令和8年9月25日 印刷 

野生生物を寄せ付けない環境づくり

イノシシ、サル、アライグマ、カラスなどの野生動物による被害を防ぐためには、捕獲や防護柵の設置だけでなく、野生動物を寄せ付けない環境をつくることが重要です。

野生動物にとって魅力的な「エサ」や「隠れ場所」をなくすことで、野生動物が人の生活圏に近づくことを防ぎ、被害の軽減につながります。

市民の皆さまにおかれましては、次の点にご協力ください。

ごみ出しマナーの徹底

  • ごみは野生動物にとって格好のエサとなります。決められた日時・場所に出し、ごみ袋の口をしっかり結んでください。
  • ごみ集積所では、防鳥ネットを適切に使用するなど、野生動物にごみを荒らされないよう管理してください。
  • ごみステーションの扉がある場合は、確実に閉めてください。

放任果樹や収穫しない農作物の管理

  • 柿、栗、みかんなどの果実を放置すると、野生動物を呼び寄せる原因となりますので、庭などの果実は早めに収穫し、収穫する予定のない果樹については、伐採も検討してください。
  • 家庭菜園や田畑についても、収穫しない野菜や果実、収穫後に残った農作物などを放置しないようにしてください。

エサを放置しない

  • 野生動物へのエサやりは、野生動物が人に慣れたり、人の生活圏に出没したりする原因となります。
  • 屋外で飼育しているペットの食べ残しは放置せず、食事が終わったら片付けてください。
  • お墓のお供え物についても、野生動物を呼び寄せる原因となるため、お参りの後は持ち帰るようにしてください。

野生動物の隠れ場所をなくす

  • 耕作放棄地や住居周辺の草むらなどは、野生動物の隠れ場所になることがあるので、定期的に草刈りを行うなど、野生動物が身を隠しやすい場所をなくし、適切に管理しましょう。

このページに関するお問い合わせ

産業交流局 農林水産部 農林水産課
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